Work & Case & News

アイ・オー・データ機器:商品パッケージ3DCG制作

ご依頼内容

  • クライアント:アイ・オー・データ機器 様
  • 目的: 商品写真として使用
  • 目標:素材の違い、光の当て方を意識し、商品写真としての見え方と、リアルな見え方の両立を図る

制作内容

それぞれの差異

商品写真に使う3DCG画像の案件です。以前から制作実績に載せている箱型以外にもスピンドルケースパッケージでも依頼をいただいています。こちらはフィルムで全体を覆うタイプ、紙の帯を巻いてあるタイプ、帯がなく半透明なタイプなど、微妙な違いがあります。どのくらい反射するのか、その材質の中だとそのくらい透けて見えるのか、その都度設定に気をつけています。

必要な情報を見せるには

商品写真全般に言えることですが、画像と商品の印象がパッと見て一致するようにしなくてはいけません。スピンドルケースのように円柱型で半透明なものは正面に来るラベルの向き、曲面によって当たる光と屈折の見え方、色々な要素を見て、最も色が映え、かつ現実的でラベルが見やすいよう考えなければいけません。

上記に似た内容で見積もり依頼をご検討中のお客様へ

上記の内容でお見積もり依頼をご検討中のお客様は、当サイトお問い合わせ からご連絡ください。又、お急ぎの場合はお電話(076-205- 1188、受付時間:平日10時〜18時)にてお問い合わせください。

関連記事一覧

PAGE TOP